あまり文法などは意識せず、なんかぐちゃぐちゃながら
それなりに話す人、反対にしっかり話せるし間違いもあまりなく
なかなかの出来なのだが、話し言葉が苦手な人。
アジア圏の人に多いパターンかもしれない。
でもって、あれこれ発展しやすい日本語の、しかも
話し言葉をきちんと理解して使えるようにするのは
なかなか難しい!
そりゃあ、基本のルールはありますよ。
男の人は「ね」は使わないだの、「よ」がいいだとか、
女の人は「わ」とか、なんとか。。。
しか〜し、相手に新しい情報を伝える時の終助詞「よ」は
また男言葉とは違うし・・・。
だいいち、今の世の中、女言葉バリバリの女性は
少ないでしょう〜。
ルールを教えたあとに
「でも、今は女性もつかってるんですけどね(苦笑)」
これって、この終助詞に関わらず、日本語文法を
教えた時にいつも、一般日本人は違うけどねって
一言付け加えることになっている気がする。
そう、言い訳しているみたいだ
まあ、これが日本語のいいところでもあるのだろう。
情緒あふれる綺麗な言葉。。。
しかし、教える時はけっこう悩みますねええ。
他の言語もあるんだろうけど、このへんのなんでもあり加減は
やっぱり日本語が一番なのかしら??
で、今回の男女言葉、まとめた結論は
■女性は少々の男言葉を使っても、まだなんとかなる
■男性は名詞の後の「よ」「ね」(これ、卵よ・ね)、な形の後の「よ」「ね」
(嫌いよ・ね)はオカマさんになる
↓
い形はわりと厳しくない
おいしいね・おいしいよ (男女使う)
そして、おかしな会話文を読んでいる学習者と爆笑して
終わったのだった。
いいんかい?これで??
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